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6月23日 加計森友問題 9条改憲問題 豊田議員暴言 真央さん訃報 人口環境問題 AI社会変革 AI失業雇用 量子情報処理

【内容】
加計森友問題 9条改憲問題
豊田議員暴言 真央さん訃報
人口環境問題 AI社会変革
AI失業雇用 量子情報処理


このブログのランキングはあまり気にしなくなりましたが、最近10日間では、ランキングが少しだけ上がったように感じます。(fc2の自分のランキングの近くに、郡司あきら氏や福島みずほ氏のブログを見かけることがあります。政治家のブログは、あまり人気ないように感じます。)
fc2の写真ブログの方々の写真の一部はダウンロードさせて頂きました。100枚以上まとまったところで圧縮しています。(見たことのある風景もたまに含まれています。)


【加計森友問題】
「新文章の発見」(加計学園)
加計問題に関して、文科省から追加的に新たな文章が出してきました。(閉会後に総理が会見しても、加計問題は幕引きにならないようです。) ◇愛媛県(今治市)の希望は、高度な研究や獣医師ではないということがわかりました。ということは、加計学園の獣医学部は規制緩和特区には馴染みにくい、無理筋の案件だという意味です。 ◇獣医学部設置に関しては、農水省は了解しており、敵対的な抵抗勢力は文科省だ、という意識を和泉補佐官からは感じます。□(6月21日)
◇文科省は自身が20日に公表した新文書について、正確性を欠くと判断しました。しかし新文書は、15日に公表した文書とも内容は符合しており、前川氏も、自分で確認した文書ではないが信頼できる人が作成していると証言しています。(やはり文科省には、総理やその取り巻きを忖度しているのかもしれません。)□(6月23日)
◇小林真央さんの訃報によって、森友加計問題や暴言離党議員の話は少なくなるかもしれません。これは、自民党にはよいことかもしれません。□(6月23日)

「籠池氏が百万円を返却」
籠池氏が安倍総理や安倍夫人に百万円を返そうとしたのは、単なるパフォーマンスだと思います。森友学園が、給付金をごまかしていたことは事実だと思います。しかし、政府や財務局が森友学園に8億円も値引きしたことのほうが、罪が大きいと感じます。近畿財務局を訴える動きはあっても、抵抗が激しいのかもしれません。 百万円の返却は、自分より近畿財務局や総理のほうが、もっと悪いのだというパフォーマンスだと感じます。□ ちなみに、籠池氏の資産は管理状態にあり、生活に必要以上の額は使えないと言います。このために、2万円を百万円の札束に見せかけたのだと思います。(札束が本物かどうかはどうでもよいことだと思います。総理に受けとってもらえないことは確実だと思います。)□(6月22日)
「調査進展」 森友学園の廉価での土地取得の件で、近畿財務局への事情聴取が開始されていました(6月22日)。


【「9条改憲」】
自民党には、9条改憲の悪あがきはやめてほしいと感じます。政権交代してから落ち着いた雰囲気の中で9条以外を検討してほしいと感じます。9条の話になると感情的になる人が多いようであり、落ち着いた議論ができないように感じます。□ 自衛隊は憲法になくても国民には認知されています。改憲しなくても、やり過ぎの安保法制があるのだから、自衛隊はかなり自由に行動できるようになりました。もはや改憲する必要はありません。単なる気持ちの問題かもしれません。(ただし改憲すると、現状よりさらに攻撃的な安保法制が成立するかもしれません。)□(6月22日)

「総理の名誉欲」
安倍総理には、幼児性の自己顕示欲を含んだ名誉欲が感じられると言います。確かに、戦前の体制に戻すような様々な法律を通すのは、名誉欲によるものが大きいと感じます。□(6月21日)


【自民党議員の暴言と離党】
自民党の豊田真由子議員が暴言や暴行によって離党届けを出すに至りました。またまた二期議員のひとりだということです。40代の母親であり、東大法学部卒業後にはエリート街道まっしぐらの経歴のようでした。 (録音した音声を聞くと、これは単なる怒りっぽいバカ女という雰囲気でした。これは、国会での言動からは想像できませんでした。素人感覚では、精神分裂という言葉を使いたくなります。) 一方で、男性の政治家や官僚では、このような行動は日常茶飯事だという話を聞くようになりました。□(6月22日)
「東大卒の性格」 東大出身者の中で出世欲満々で出世する人間というのは、どうも感情的で支配欲丸出しのことが多いようです。意味もなく威張ることだけしか仕事として考えていないように見えます。これは、企業の研究開発において、東大出身の管理職を見た印象です。(東大出身の管理職がまさかというほど幼稚で感情的で暴力的なひどい性格をしていることがあります。短絡思考ですぐに感情的になり、理性や知性を感じられないことがあります。このような性格では研究開発的な思考や管理は無理だと感じます。)□
「東大の論文不正」
東大の生物系の渡辺教授の論文において、不正な画像加工の疑いがあるようです。(東大の論文不正は数年に一回程度の割合で出てくるように思います。)□(6月21日)


【訃報】
◇小林真央さんが乳ガンで亡くなったというニュースが入ってきました(6月23日)。公表してから12ヵ月後の死でした。 まだ34歳と若く子供は幼稚園保育園の程度だと思います。子供もショックで悲しいと思います。(真央さんがブログで言った程度のことしか言えません。) 自宅療養に変えた直後の訃報でした。かなり痩せてしまって、大きな目が印象に残っています。
◇以前の報道番組などでの小林姉妹の分担は、4chは妹、6chは姉という住み分けのような印象がありました。 消防の行事では、1日署長を小林真央さんが勤め、放水命令を出すシーンがありました。真央さんが、このニュースを自分で報道していたのは面白く見ていました。(この時間帯は4chと6chの競合になります。)□(6月23日)


【人類平和ための基本事項】
◇「人口問題」
国連によると、世界の人口は2100年には112億人になると言います。インド,アフリカでの増加が予想され、中国は相変わらず多いようです。一方で、日本では減る一方のようです。(これでは、食料やエネルギーの不足が心配になります。) 無闇に人口を増やす国には経済投資をしてはいけないように感じます。これでは地球の資源が不足すると思います。そして、戦争が増えると思います。(援助は戦争や飢饉のときになると思います。) これは、世界中の人間が平和的に暮らすための、最も重要な注意事項だと思います。□(6月22日)
◇「温暖化」「記録的な高温」
WMOによると、今年の5~6月は世界的に、記録的な高温だということです。パキスタンでは摂取54度を記録しました。 これはもはや地球ではないような印象です。まるで、水星や金星に近づいているようです。(遠い将来には、海が蒸発するような印象があります。) (南北極が人間の住みやすいところになってしまわないかとまで心配します。) 温暖化の原因が人類の活動にあることは、ほぼ確実だと思います。□(6月22日)


【AIによる社会変革】
◇「生産の効率化」
工場では何をどのくらい作れば無駄がなく利益が大きいかというような問題は、古くから研究されていると思います。これにAIが加われば、よりよいことができると思います。□
◇「株取引とAI」
株などの電子取引では既に、様々な儲け易いソフトが利用されていると思います。これにさらにAIが加わると、AIの能力の差によって利益が変わることになるかもしれません。(株式市場のバクチに勝ち儲けるためのAI開発というのでは、あまり称賛できません。本来ならAIを規制して欲しいくらいです。)□
◇「軍事技術とAI」
軍事技術(戦争)にAIが活用される可能性があると言います。どのような形になるのかはわかりませんが、囲碁や将棋と戦争の作戦は似ているかもしれません。ロボットとAIの組み合わせも注目されています。AIがあれば、ロボットが自分で歩くことを学習すると言います。これを兵器に利用しようという動きもあると思います。(このような方向は国連で議論する議題だと思います。)□


【AI失業と人間の仕事】
◇AIによって、人間はより人間的な仕事ができるようになるというのは楽観論かもしれません。実際には失業が起きるかもしれません。知的な仕事はAIや情報機器などに奪われてしまい、企業では大卒はいらないというような動きになるかもしれません。そして残るのは、知的ではない単純労働になるかもしれません。
◇このような場合には、古い人間には出て行ってもらい、仕事とは何かという根本を見直して意識改革する必要が出ると思います。 全く新しいアイディアや対象市場による製品の提案や開発、のような方向は、人間に残って欲しい仕事だと思います。 投資が集まり易い研究開発テーマや、実用化し易い新規のテーマを探すという仕事もあると思います。(このようなことを言う企業ほど、新製品は生まれにくいように感じます。また、研究開発現場は軍隊や役所のようだったりします。) 技術の中で、理論屋や数学関係は嫌がられても残り易い仕事かもしれません。□


【量子コンピューターの開発】
◇最近では、量子コンピューターの騒ぎを聞くことがあります。不可能と考えられたことが可能かもしれないという人が出てきたように思います。投資が拡大しているのかもしれません。(これも一過性の研究の流行に終わるのか、あるいは実際に実用化されるのか、なんとも言えません。)
◇これには日本人が多く関わってきたと言います。ことの始まりは、原子集団によって大きな原子のようなものを作り、この原子軌道や磁性などを半導体メモリに利用しようという話だったようです。
◇量子コンピューターでは、計算速度が1万倍になるというような話があります。これによって、多くの分野の注目を集めたようです。しかしこの1万倍というのは、特定の問題を解くだけの専用マシンの能力でしかないようです。 ◇また、組み合わせ最適化問題では、厳密解を求めないでも近似解でも充分に実用的だという事情があります。(ハードよりソフト的なアルゴリズムの勝利かもしれません。)
◇最近の研究動向で感じることは、コンピューターとは関係のないような磁性理論の研究でもコンピューターに利用できるのだということがあります。 また、汎用機にこだわるのはよくないかもしれず、専用マシンの開発のほうが将来があるかもしれないということも感じます。□
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