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8月23日 政治家資質2件 戦争消滅 ゾルゲ 女医と労働 経済書籍 JR問題 ヘリ墜落 家系図 スマホ 認知ケア 体育闇2 精神病闇 「政治問題一般」

【内容】
政治家資質2件 戦争消滅 ゾルゲ 女医と労働 経済書籍 JR問題 ヘリ墜落 家系図 スマホ 認知ケア 体育闇2 精神病闇 「政治問題一般」 


【政治家の人気】
◇「石破氏に人気がない理由」
◎石破氏は、細川政権のときに自民党を出た。(ただし安倍政権の重鎮にも、このとき出た人もいます。従ってこれは、大きな理由にはなりません。)
◎石破氏は政界再編論者だ。政策や理念が同じならば、仲間内で党を作ればよいと石破氏は考えている。これは、既存の党は必ずしも必要ではないという思想であり、自民党には危険だ。(ちなみに、かつての自民党は、政策のデパートのようであり、あらゆる政策がありました。自民党は、政策があって集まったわけではありませんでした。)
◎石破氏は、酒を飲んでもつまらない。真面目過ぎる。ただし勉強しており、政策には詳しい。
◇「政治家の面白さの必要性」
政治家は政治家一般にとって人間的につまらなくてもよいと思います。国民にとって必要なことをしっかりと粛々とやってくれるだけでよいと思います。冗談などを言って人間的に面白い必要性はないと思います。AIでもよいくらいかもしれません。「私はこのような年長の女性議員には痴漢をしません」と失言するような議員のほうが人気があるという現状があり、このほうが問題で、おかしいと思います。□(8月22日)


「立候補者への試験(組織腐敗と道徳)」
 ◇立候補者に試験を課そうという、少し笑える話があります。しかしいくら試験しても、東大卒の豊田真由子は、よい点を取って合格してしまうと思います。心や道徳倫理の問題は試験できないと思います。(英語の試験をいくら変えても実用英語の力がつくはずはないのと同じだと思います。試験万能主義のような発想は危険だと思います。これは、学歴社会の否定でもあります。ちなみに試験では、知識量より論理性を試験すべきだと思います。)□
 ◇また試験制度を悪用して、自己中心で身勝手で傲慢な人間がよい点をとれるような選挙制度にすることもできるかもしれません。□ ちなみに、社長の要件は、悪いことを平気でできることだという話をドラマで聞くこともあります。このような組織では、偽装事件や不正入学などの問題が発生しても不思議はないように感じます。道徳や倫理とは、単に犯罪者心理と反対のことなのかもしれません。道徳は高尚なことではなく、身近な思いやりの心であることは確かだと思います。これは論語にも書いてあります。勇敢さや自己犠牲の精神は論語にはありません。これは武士社会で論語以外に加えられたものだと思います。論語の真髄は思いやりの恕(じょ)の精神だと思います。□(8月18日)


「戦争をなくす方法」
全ての人が、紛争やテロなどへの無関心をやめること(北九州市岡田氏)。
「私の意見」政治家は外交において、妙な自尊心や優越感などを捨てること。支配欲などの自己満足より、国民全体の利益や幸福を優先すること。また経済界は、戦争を金儲けの手段として利用しないこと。軍部はみずから組織の拡大をしないこと。(以上の意識は最低限、必要だと思います。)□ 人間が戦争を開始してから何千年も経過しても戦争はなくなりません。その原因は、組織の支配者が自分の欲望を捨てられないからだと思います。自分の欲望を満足させるためだけに支配者にのし上がるような傾向が多いことも問題だと思います。また、戦争を職業にすると、なかなか戦争はやめられないといいます。□(8月20日)


「ゾルゲ事件」(報道)
ゾルゲなどのロシアのスパイ網が逮捕されてから約半年後の1942年5月16日に、その報道がついに解禁されました。ただし、記事の扱いには三つの細かな指示があり、多くの新聞はこれに従いました。(トップでない,4段以下,写真なし) 現在の自民党による報道への圧力は、次第にこのときに近づきそううな危険性を感じます。8月18日の毎日では、一面トップの4段以上の写真つきで、過去のゾルゲ事件を報道しました。これは、報道のあり方としてよい方向だと思います。(ゾルゲ事件では西園寺公望首相の孫の西園寺公一が逮捕され、この肩書を隠すような圧力があったといいます。これは外務省の保身だと思います。)□(8月18日)


【女医問題と医師の労働慣行】
◇「女性医師の数」
心筋梗塞で運ばれた患者では、女医に見てもらったほうが生存率が高いというデータもあるといいます。(ただし、データの信頼度はわかりません。) 医学部の入試で女性を差別する理由はないといいます。産休などの問題があるのなら、それに対応した組織を作ることに努力すべきだという意見には納得できます。 女医を増やさないというのは国際標準ではありません。いくら英語教育だけを強化しても、日本は真の意味での国際化ができていません。□(8月11日)

◇「女医批判と過酷な労働環境」
女医は、産休で休むことが多く、長続きしないというような批判があったと思います。また、女医は外科医にはなりたがらず、女医が増えると眼科や皮膚科ばかりになってしまうという主張もあるようです。しかし、医療の世界の一般的な問題もあるといいます。(30代の女性研修医の過労死のニュースもありました。医師の労使協定があまりにも過酷な例もありました。) 医療の世界の仕事が過酷なのは、事実なようです。一人で日勤と当直を繰り返すことはよくあるようです。男性医師でさえ、体を壊したり過労鬱になる例が少なくないといいます。 女性医師を排除するような精神は、医療の世界の労働慣行があまりににも過酷だという実態から出てきたのだと思います。これより、医療の世界の根本問題から解決すべきなように感
じます。□(8月17日)

◇「皮肉な補助金」
東京医科大学は、女性受験生を一律に減点していました。この大学に、女性研究者の支援の名目で、8千万円もの補助金が支給されていたという事実があるのは、大きな皮肉だと思います。この補助金は至急、取り消すべきだと思います。□


【経済関連の書籍3点】
◇「大不平等」Bミラノヴィッチ(みすず書房) エレファントカーブが予測する未来。「国間と国内の不平等を明確に語ってくれる。」(Tピケティ) 新理論と実証で、所得分布の大変動を描き出す。 「装丁」カバーのエレファントカーブは印刷であり、エレファント自体は、立体加工によって表現されている。
「エレファントカーブ(象曲線)」
ベルリンの壁崩壊(マウアーファル)からリーマンショックの期間を考える。この期間に所得を増やしたのは、世界の超富裕層(1%以下)と世界の中間層であり、約2割のやや富裕層のみは殆ど所得を増やしていない。(すなわち、先進国の庶民が一番損をしている。)□

◇「資本主義の精神分析」森内長谷川訳(東洋経済)
経済学をフロイトやユングなどのソファに乗せて、その言葉に耳を傾ける。経済の精神と魂はいかに病んだのか。持つべきか持たざるべきか、それが問題だ。
「原題」「リリスと悪魔の資本主義」リリスというのは生まれたばかりの子供を襲う魔女の名前です。すると、タイトルの訳は、「魔女と悪魔の資本主義」となるはずです。しかし日本語では、「善と悪の経済学」と無難に訳してあります。
「装丁」薄いカバーだけは派手であり、ミケランジェロの天井画の裸絵になっています。資本主義はルネッサンスの頃まで遡って考えるべきだという主張なのかもしれないと感じます。□

◇「資本主義の終焉」Dハーウ゛ェイ(作品社)
資本主義は破綻するか進化するかを考える。 資本主義の矛盾を17項目に整理し分析して、資本主義の未来を考察する。 資本主義というエンジンがしばしばエンストする理由を理解し、このエンジンを交換するなら何とかを考察する。原題「17の矛盾と資本主義のエンド」(ちなみにエンドには、目的や役割分担の意味もあります。)
「装丁関係」 カバーの絵は、カネに執着すると、すぐに髑髏(どくろ)になるといっているように感じます。カバーを取ったときの表紙の絵は、フランス革命以前の社会階層を描いた漫画的な絵に似ていると感じます。面白い選択だと感じました。
「装丁一般の感想」 個人的な趣味かもしれませんが、このような厚いハードカバーなら、A5くらいに大きくして、本文は縦書き2段以上にして、行間を詰め、薄くしたほうがよいように感じます。 カバーを取ったときの背表紙は、部分的に濃い色にして、そこに金のような色でタイトルを刻むのもよいと感じます。ちなみにこれは、朝倉書店の基礎化学講座の装丁です。□


【「JRの予算配分」】
JR九州は、ローカル線を大幅に削減するといいます。(しかし、豪華列車や新幹線は儲かっているはずだと思います。) この春には中国地方でも百km以上のローカル線が廃止になりました。またJR北海道は、民営化後の資金(基金)が次第に減り、将来的には、多数の路線を廃止せざるをえないことになると思います。収入の十倍の経費がかかる路線もあるといいます。 一方で政府は、リニア新幹線を推進しています。また防衛でも、アメリカの言い値で、イージス・アショアを導入するといいます。(5千億円を超えると思います。) しかし、より地方を重視してほしいように感じます。 (ちなみにリニアでは、大井川のトンネルを掘れない問題が発生しています。静岡側が水が減ると反対しています。掘るに掘れぬ大井川という状
態です。)□(8月22日)
「JRの経営と鉄道の意義」
JR九州の経営は、駅ビルや流通によって支えられています。本業がやっと黒字化したといっても、会計処理の結果です。 現在はもはや鉄道の時代ではないのかもしれません。現在では、他の交通手段が発達しており選択肢があります。特に地方の近距離の移動では、鉄道は逆に不便かもしれません。通学バスを増やすなどの対策で対処すべきなのかもしれません。□(8月22日)

「群馬の防災ヘリの墜落」
草津では、白根山の噴火によって、訓練中の自衛隊員が死亡しました。(これは一般観光客と同じ災害死として扱うべきだと感じました。) 今回は草津の近くで、群馬県の防災ヘリが墜落して9人が死亡しました(8月10日)。これは去年の長野の防災ヘリの墜落事故に似ているところがあるように感じます。ヘリの機種や犠牲者の数まで同じです。(操縦士をふたり乗せるという対策は、予算などの関係で無理だと思います。)□(8月11日)  犠牲者9人のうちの6人は、消防隊の救助のスペシャリストの精鋭だったといいます。これは去年の長野の墜落事故と似た状況にあります。精鋭を一度に沢山、同じヘリに乗せないという対策も必要になるのかもしれません。□(8月17日)

「家系図と犯罪捜査」
家系図調査サイトのサービスによって、迷宮入りの犯罪事件が、アメリカで相次いで解決されているといいます。遺伝子情報にはこのような利用方法があったのかと感じます。遺伝子情報だから、証拠能力は非常に高いのだと思います。 ただしこれには、気持ち悪さや心地悪さや違和感があるのも事実です。自分の家系図を調べると、親類の人間の犯罪がわかることがあります。(ただし中国人なら、国民にプライバシーはない、そのほうが犯罪が減る、などといって、初めから諦めているかもしれません。)□(8月22日)

「スマホ依存症と地図」
電車で遠出したときにスマホの電源が切れたら、帰りの電車や道がわからなくなり、困ったという19歳の話がありました。(簡単な疑問はあります。予備電池や充電場所を探すなどの方法はないのか、近くの誰かにスマホで調べてもらえないか、などです。これは、聞くのが恥ずかしいということになるかもしれません。) 手帳には地下鉄網が書いてあるものもあります。手帳サイズの厚めの地図でもかなりわかるので、持ち歩いたらよいように思います。(昭文社のらくかるマップルなど) スマホによって、地図の中で自分がどこにいるのかを常に意識しなくなったというのは驚きです。□(8月20日)

「週刊誌の見出しから」(報道)
 ◇巨人軍の長島名誉監督は、かなりの重病らしいことが週刊誌のタイトルだけからも伝わってきます。一時危篤になり、なかなか病床に近づけないようです。  ◇テレビ朝日の小川彩佳アナは、嵐の桜井君とは破局し、富川アナとはおりが合わないといいます。もう限界で降板するという噂です。 ちなみに桜井君は別の女性と付き合っているようです。□(8月22日)

「台風の発生状況」(2018年8月)
 3日に13号, 8日に14号,
12日に15号,13日に16号,
14日に17号,15日に18号,
16日に19号,18日に20号
(8月の台風発生数の史上最高記録)□


「フランス発の認知症ケア」
 ◇フランス発の認知症ケアは、ユマニチュードと呼ばれ、イヴ・ジネスト氏によって開発されたといいます。 フランス語は恋人の間の言葉だから嘘が多いという人もいるほどですが、フランス語は柔らかく響き、心に話かけるから有利だというような印象もあります。 ちなみに、フランス語のユマニテという単語は、人間性より思いやりという意味のほうが強い雰囲気があります。フランス語では、英語のヒューマニティと、意味の順序が逆転しているように感じます。□
 ◇介護現場では、知らない人がいきなりオムツ交換すると怒るのは当然だといいます。しかし、これによる拘束や薬は症状を悪くするといいます。 ユマニチュードを自分なりに解釈すると、以下のようになります。 「患者には優しくポジティブに話かける。手の平全体でゆっくり触れる。誰がきたのかをゆっくり知らせ、安心できる人だという印象を持ってもらう。」□(8月20日)

「タミフルの判断」
インフルエンザ治療薬のタミフルを10代患者に投与することが、再び認められるようになりました(8月21日)。しかし国際的には、タミフルは効果がなく副作用が多いために、推奨しないという扱いになっていたように思います。日本の対応のほうがおかしいのかもしれません。□(8月22日)


「大学部活動の暗部」
中高校などと同様に、大学の部活動にも、退部は許されないという風潮が強く残っているといいます。日大のチア部ではこれを否定はしましたが、実際にはこの傾向が強いのだと思います。部員は、悪い束縛男に引っ掛かったくらいに感じているのかもしれません。抜けられないから自殺を考えたといいます。大学部活動は、カルト宗教のような雰囲気まで帯びているかもしれません。(このような組織が当然だと強く洗脳された人間を、企業が優先的に採用して管理的な地位につけていたのなら、その企業は衰退するように感じます。)□(8月20日)

「スポーツの不祥事など」
アジア大会でバスケの4選手が女性を買春し、代表を取り消されて帰国しました。日本代表の上着を着て街に出たことも問題になりました。かなり以前には柔道の内柴正人の事件もありました。このときに内柴選手は、教え子の女子選手と問題を起こし、懲役の実刑を受けました。 (買春疑惑といえば、森総理を思い出します。森氏がラグビー選手だった頃に、仲間と買春したという疑いが、総理になってから初めて浮上しました。この総理が現在では夏時間を導入しようとして日本を大混乱におとしいれようとしています。夏時間では睡眠不足によって、病人が増えると思います。また、逆にクーラー使用が増えて、省エネに逆行すると思います。)□(8月21日)

「日本の精神治療の闇」【提言】
精神疾患によって50年以上入院している人の数が1773人にのぼることがわかりました。これは、毎日新聞が精神病床を持つ病院の97.7%に相当する1583病院について調べたものです。頑張って調べたと感じます。 日本の精神疾患の患者の入院期間は、外国と比較して異様に長いといいます。外国では治療したら短期間ですぐに退院させるといい、これが国際標準のようです。 これには、制度上の問題も絡んでいるようです。これは日本の暗部や闇であり負の側面だと思います。日本はおもてなしの国であり、便利グッズが沢山あるなどと浮かれていないで、現実の問題を直視すべきだと思います。日本の暗部の中には、大学部活動の闇,逮捕取り調べの有罪率の異様な高さ,優生保護法という障害者の強制不妊手術,などがあります。□(8
月21日)



【政党や政策や政治制度の一般的問題】
 ◇野党がだらしない、という主張をよく聞きます。これは、沖縄基地問題の迷走だけを言っているのだろうかと感じます。仕分けによって役人を敵に回して役人が政府に反発したことも原因なのかもしれません。原発事故への対応では、専門家ではない政治家が直接に事故現場に指示することはありえないという批判もありました。 経験が少ないと失敗することもあります。しかし反省して向上する精神があることが重要です。一方で自民党では金融政策を見ても、失敗を認めて反省する気配はありません。この態度のほうが問題であり、リーダーの資格に欠けると思います。□ 最近では、固定票が与党にしかないという状況によって野党を批判していることが多いかもしれません。しかし、これはもはや政策ではなく、単に勝ち馬
に乗りたいというだけの気持ちかもしれません。(政党別支持率は固定票しか見ないために、マスコミがこれを強調するのは問題なように感じます。)□

 ◇自民党には世襲議員が多く、地盤を引き継ぐ議員が多いように感じます。支持率の高さが支持をより拡大しているのかもしれません。すなわち、政策ではなく人柄だけを見ています。しかし、最近の独裁政府では、このような選択は危険であり意味がありません。それは、議員は主張をしないで総理の政策に従うだけだからです。党内民主主義は破壊されています。 人柄重視と党内独裁の雰囲気の中で、与党の個別の政策の支持率が明らかに半数以下になることはよくあります。獲得議席数は、獲得票数や個別政策の支持率を反映していません。これは、現在の選挙制度の大きな欠陥だと思います。総理は、議席で勝ったから私の政策は国民の政策だと答弁しました。しかし、現在の選挙制度では、議席数と個別政策の支持率とが一
致していません。総理の論理は間違っています。現在の政治権力には、民主主義的な正当性はないものと考えられます。このような当然で基本的な批判が選挙制度に対して殆どないことが不思議なくらいです。政治家もマスコミもこれを指摘しません。選挙制度には、一票の格差より重要な問題があります。□

 ◇安倍総理は、一部の金持ち企業や陸上自衛隊などの自身の友達組織に都合のよい政策だけを、強力に推進します。(総理の友達優遇の姿勢は、森友加計問題だけを見ても非常によくわかります。政治献金を再開するずるい判断をしてからは、自民党と経済界は親友になりました。) 安倍総理はやはり世襲のお坊ちゃまであり、庶民感覚はありません。総理の友達の中には一般庶民は入っていません。労働組合などは、完璧に総理の敵の組織の位置づけになると思います。□ 現在の安倍政治は、国民庶民一般を苦しめて犠牲にして、一部の自身の友達組織の上層部が、優越感を感じて威張ることを目的とするような政治になってしまっているように感じます。□
 ◇(ここ数年で企業の内部留保は増加し続けています。一方で、自民党の中にさえ、現在の過酷な労働制度と人口減少の関連を指摘する主張があります。例えば、日本の子供の6人に一人は貧困であり、貧困な家庭の子供ほど痩せています。夏休みになると給食がなく、痩せる子供が目立ちます。日本の非正規労働者の賃金の比率は先進国で最低の6割になっています。先進国とは国民が豊かに暮らせる国だという考えが、安倍総理には全くありません。)□

 ◇日本には、結婚子育てに適した労働環境はなく、例え子供を生んでも栄養不足になる場合が多いという実態があります。これでは日本は先進国の要件を満たしていません。(政治家がいくら子供をたくさん産めと暴言を吐いても、これでは意味がありません。日本の貧困は進行しています。) 人口が増加すれば、日本の政治課題のかなりの部分は解決されます。
しかし、人口減少していては、総理の大好きな自衛隊の人員の確保さえ難しくなります。教育勅語のように、勇敢に戦って無駄死にして靖国神社に行くことだけを目的にしていたのでは、日本の兵隊はいなくなります。命を大切に戦う、臆病で知能的な兵隊を育てる必要があると思います。また、日本軍(長州閥)に明治以来この150年間、欠けている精神は、このようなものだと思います。日本の軍事組織には、風林火山の精神の強化が必要だと思います。(作戦は理性的に緻密にして戦闘は勇敢にすべきだと思います。)□

 ◇野党が分裂したために、野党の政策はわかりやすくなりました。これからは野党は、堂々と自身の政策を国民に訴えることができ、またこの努力をすべきだと思います。 野党と国民は積極的に政策の対話をすべきだと思います。これによって、国民が、野党を育てるような意識が重要だと思います。(枝野3時間演説にも野党の政策は、散りばめられているとは思います。しかし、これをじっくり読む人はいないように感じます。) 安倍政治の様々な負の遺産を解決することが、まずは野党の重要な政策になると思います。生活面での経済問題がまずは重要になると思います。これは人口減少問題とも関連します。□□
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