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8月21日 東亜外交 軍事情勢 賭博施設  統一会派 米リーグ 貿易統計  国際債務 予約利益 本当道徳

【内容】
東亜外交 軍事情勢 賭博施設 
統一会派 米リーグ 貿易統計 
国際債務 予約利益 本当道徳


【国際軍事情勢(米を中心)】
◇「核ミサイルの開発競争」(報道)
米露はこれから、中距離の核ミサイルを開発することになります。ロシアは先日、原子力ミサイルの実験に失敗するという大事故を起こしたばかりです。一方でアメリカは、ミサイル実験を公開しました(8月20日)。□ 残念ながらこれからは、中国も含めて、軍拡競争が激しくなる時代だと思います。□

◇「米が台湾に戦闘機を売却」
アメリカのトランプ氏は、最新鋭のF16戦闘機66機を80億ドルで、台湾に売却することを決定しました。(F35ではありません)。当然ながら中国は大反発をしています。これはアメリカの利益になり、中国を牽制できます。(現在は中台は対立しています。しかしもし統一されたら、アメリカは中国を支援することにもなるかもしれません。ただし第四段の経済制裁もあり、中国経済は次第に弱っていきてます。) ちなみに、現在の台湾総統は次の選挙で破れて、親中派の総統が誕生する可能性が高くなっています。□(8月18日)

◇「米朝関係のこれから」(報道)
米韓の軍事演習への対抗として、北朝鮮がミサイル発射を連続的にしているという見方が正しいと思います。合同演習が終われば、米朝は話し合うことになりそうです。北朝鮮トップからの親書をトランプ氏が暴露しました。□(8月20日)

◇「中国の軍事的挑発」
この5月に中国の戦闘機が、海自の護衛艦を目標に攻撃訓練をしていたことがわかりました。これは偶発的な軍事衝突にも繋がりかねない危険な行為です。日中戦争にもなりかねません。□(8月19日)


「最近の大きな話題」
 ここ数ヶ月間には、次のような話題が多いかったように感じます。
・ウソだらけの選挙演説
・東アジアの外交軍事
・韓国への貿易審査の強化
・(慰安婦と表現の自由)
 安倍総理が再び夏休みに入ったのと関係があるのか、最近では、この話題の事後処理をしているような雰囲気も感じます。□(8月下旬)


「カジノに積極的な動き」
 ◇アメリカのカジノが日本進出のために、売り込み説明会を積極的にしています。(治安維持のために警備員をつけるといいますが、これだけで治安が回復するとは思えません。) アメリカでは次第に利益が上がらなくなったから、今度は日本を食い物にしようという魂胆だと思います。カジノ業者はアメリカ人であり、利益の大半はアメリカに渡り、日本の施設の充実には使われません。
 ◇(カジノが富裕層を対象とすればマネーロンダリングの危険性があり、また、庶民を対象にするのなら、貧困を加速させるだけであり、これは、福祉や喜捨の道徳精神に反します。)
 ◇カジノは勤労意欲を低下させます。(教育上よくありません)。カジノでは破産する人が続出します。カジノには反社会勢力が集まり、地域の治安が悪化する可能性があります。
 ◇カジノには、負の側面が沢山あるにもかかわらず、これを無視して推進するのは疑問です。つい最近では、横浜市長がカジノ推進に急に舵をきりました(8月20日)。三期目はカジノ中立で当選したはずです。アメリカからの圧力でしょうか。□(8月16日)

「自衛隊の不正」
自衛隊の昇級試験で不正が発覚しました。最終的には受験者に問題が配信されました。この状態で改憲して自衛隊の裁量を増やすと、自衛隊が悪い方向に暴走する危険性が高いと思います。(また自衛隊内部では、暴力事件が相次いでいます。)□(8月20日)


「統一会派の結成」
野党間では、立憲民主党と国民民主党が統一会派を作ることで合意しました(8月20日)。これは旧民主党勢力が合併する動きの一環だという見方も出るかもしれません。与党にまとまって対抗する意味では、選挙では利点も多いと思います。しかし政策がわかりにくくなり、立憲民主党の立ち上げのときのような活気が少ない印象はあります。山本太郎氏と統一会派を作ることには、意味があるように感じます。(原発に関しては、立憲民主党が全廃にこだわり過ぎると、抵抗が多過ぎて、党の力を弱める効果しかないかもしれません。)□(8月21日)

「バッシング論」先崎彰容(新潮新書)
狭量な精神をさらけ出す長期政権と、強迫的(?)な批判を続ける反対勢力。ここでは敵と味方の分化が明瞭過ぎる。□

「安倍総理の休暇」
安倍総理は8月16日から、山梨の別荘で、二回目の夏休みに入っています。8月17日には経団連の御手洗氏とラウンドをしました。8月19日には山中湖村でゴルフを楽しみました。建設関連の人や母校の友人とコースを回りました。□


【最近の米リーグ】
「大谷翔平」
3打数2安打でチームは勝つ(8月14日)
5打数2安打でチームは逃げ切り(8月15日)
4打数1安打1打点でチームは負け(8月16日)
1打数1安打1打点でチームは勝ち
ブルペンでカーブを投げた(8月17日)
5打数2安打2打点1本塁打でチームは勝ち(8月18日)
(74打席ぶりに本塁打16号)
4打数2安打1打点(チームは負け)打率が3割を超した(8月19日)
「田中将大」
6回1/3を投げ4安打2失点9勝目(6敗)(8月16日)
「菊地雄星」
メジャー初完封(8月18日)

「休日施設(報道メモ)」
◇川場村(群馬) 田園プラザ(道の駅) 池の周りに日本建築群 陶芸木工苺摘など
◇大平宿(木曽) 泊まれる廃村 江戸時代の生活の体験


「貿易統計(貿易赤字)」
7月の貿易統計が出ました。貿易収支は2千億円あまりの赤字に転落しています。中国向けの輸出が前年同月比で9%あまり減少しました。半導体製造装置では、中国向けが減少しアメリカ向けが2.4倍に激増しました。自動車部品の輸出もふるいませんでした。(アメリカの中国への経済制裁によって、中国の設備投資が減少しているようです。)□(8月20日)

「債務の国際的な比較」
BISは、リーマン前と現在とで、世界の債務(銀行を除く)を比較しました。 日本の債務は1.3倍の18兆ドルになり、まだよいほうです。しかし、中国の債務は、6倍の33兆ドルになり、国際的にはかなり悪い水準です。(中国経済の破綻の可能性が頭をよぎります。)□(8月20日)

「鰻弁当の予約制」
コンビニのファミマでは、ウナギ弁当や恵方巻やクリスマスケーキを、完全予約制にしました。本部の利益は変わらないものの、これによって加盟店の利益は7割増しになりました。これは、廃棄の損失を加盟店が負担しなくてもよいためです。(以前には売れ残りをアルバイトが買わされて賃金がなくなるような問題もありました。) 売れ残りを加盟店やアルバイトの責任にするという理不尽さは、本社の横暴としか言えません。(コンビニの経営体質には根本的な問題があるように感じます。何かの法律に違反しないだろうかと感じます。) 販売額が2割減っても利益が7割増えるというのは、今までの経営が間違っていたとしか言えないと思います。□(8月16日)
「資源保護」 ウナギについては、日本人が世界中のウナギを食べ尽くしてウナギが絶滅する危機もあります。そろそろウナギの資源保護を真剣に考えるべき時期だと思います。□ 日本人の食べるウナギの中には日本ウナギだけではなくヨーロッパウナギも含まれている可能性があります。これは中国経由で日本に入ります。□


「本当の道徳」苫野一徳(トランスビュー)
個人的には、軍隊式に従う道徳より、論語の基本にある他人への思いやり(恕の精神)を強調してほしいと感じます。本書では以下のような主張をします。「ルールは自分達が生き易くするために自分達で作るものだ。スマホの校則などは生徒が話し合って決めるとよい。また、これからの世の中では、生き延びる力や問題解決能力が試されるようになる。(無人島で生き延びるような力強さかもしれない)。与えられたことをうまくこなすだけの力では、生き残れないだろう。先入観なしに自分で考えるしかない。」 道徳教育は根本から全面的に見直す必要があるように感じます。□
「規則の堕落」 ただし、同好会的雰囲気の中で規則を決めると、いくらでも悪いことができる規則に堕落する危険性もあるかもしれません。必要な厳しさを持つ中間的な管理職も重要だと思います。□
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